「もったいない」と思うなら、使い切る

手放すのが苦手な方は「もったいない」っていうのがありますね。

 

新しいからもったいない。

まだ使えるのにもったいない。

高かったのにもったいない。
特にモノが不足していた時代を過ごした祖父母世代、父母世代にはその傾向が顕著。

 

それと同時に本当に大事にできてればいいんだけどね。

全てを大事にできないほどの量が暮らしの中に入ってきてしまうのが現実。

 

で、入れたモノは「もったいない」というキーワードで山積みにしてしまう。

 

本来の「もったいない」の意味は「あるべき姿でない」という意味。

 

洋服は、着ること。

食べ物は、食べること。

食器は、料理を盛ること。

 

それぞれの本来の機能を果たすことが使い切ることだと思ってます。

 

もったいないなら、使い切る。

 


大好きなイッタラのムーミンマグ。

 

「割れたらもったいないから」ってステキな食器をしまいこんで、ノベルティでもらった気に入ってない食器を使っている。

 

結構、多いです。ほんとに。

 

ステキな食器を毎日使って割れるのは、私は仕方がないことだと思ってます。

だって、それだけ使ったってことだから。

 

でも、実際は大切に使っているせいか、案外割らないものです…

 

しまいこんで10回しか使わないのと、気に入って1000回使うのと、どっちが大事にしてると思いますか?

 

大事なものだからこそ、いっぱい使って楽しみたいですよね♪


投稿者:

平野里佳

平野里佳

初めまして。平野里佳と申します。 愛知県一宮市で自宅をホテル空間にする少人数制のお片付け教室を主宰しております。 5年間で延べ500名様以上に片付け方法の指導をしています。 年間レッスンの特徴で受講生様同士が仲が良く、お互いの進歩を喜び合えるような雰囲気が良い教室です。