定位置ってどうやって決めるの?

さてメールレッスンにご登録いただいた、愛知県にお住いのSさんからのメッセージをご紹介しますね。

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ものは、捨てられますが、定位置が決まってないことと、もとに戻せないことで片付けることができません。

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おお!もうSさんは「整理」は出来ているんですね。素晴らしい♪

ご自身でも分析されているように、定位置(=収納場所)が決まっていないために戻すこと(=片付け)ができないんですね。

定位置が決まってなければ、戻すことはできないからね。
こちらは卒業生のYさんの引き出し。これなら迷わないよね。

一番重要なのは「戻しやすい」こと。
よく「取り出しやすい」場所にしましょうと書かれていますが、それは使う場所と使い終わる場所が同じ場合ね。

私も子どもたちが小さい頃、リビングにヘアゴムを収納していました。
リビングでつけるから「取り出しやすい」場所にね。
でも外すのはお風呂に入る前だから洗面所で散らかるの。

片付けなさいって毎回言っても片付かないよねー。
だって面倒だもん。

で、ふと気がついた。
使う時はどんなに遠くても必要なら取りに行く。
でも使い終わったら用は済んでるからわざわざ片付けないってことに。

ってことは、洗面所を戻す場所にした方がいいよねーってようやく気がつき、片付くようになりました。
私が戻すにしてもそれほどストレスでもないしね。

そんな訳で定位置の決め方は「そのモノが散らかる場所」がおススメ。

そして片付けは1日のうちでタイミングを決めるのがいいよ。
暮らしていたら散らかるのは当然。
1日1回リセットできれば私はいいと思ってます。

あなたのタイミングを決めてみてね♡

いつも片付けてるのに、片付かないあなたへ。

収納サービスでの私の仕事は、質問すること。

 

「帰ってきたらどういう動線?」

「コレはどんな時に使うの?」

「コレは誰が使うの?」

 

一切捨てましょうなんて話はしませんが、みなさんものすごい量を手放していきます。

この時はダンボール4箱に45Lゴミ袋5~6袋分だったかな?

DSC_0094

 

一人でやるとできないことも、視点を変えて考えることで進むこともあるよね。

 

さて「いつも片付けているのに、片付かない」とため息をついていませんか?

実は、片付けには順序があるんです。

 

せっかく努力するなら、成果が上がることをやりたいですよね?

 

☑スッキリ暮らしたいのに、何から始めれば良いのか分からない。

 

☑なかなかモノが捨てられない

 

☑いつも探し物をしていてイヤになる

 

☑つい無駄遣いをしてしまい、月末になると後悔する

 

☑片付け方が分からない

 

☑片付け本・ブログはくまなくチェックしているのに片づかない

 

どれもメルマガのお申し込みの時に書かれることが多いお悩みです。

「ステキに暮らす7日間お片付けメールレッスン」を受講くださいったOさまからご感想が届きました。

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「7日間お片付けメールレッスン」に楽しく刺激を受けました。

床暖房設置のためピアノを処分するにあたり丁度気持ちの整理にとてもやくだちました。

荷出しの時は寂しかったのですがリビングが広くなり今はすっきりして気持ちに余裕がでました。

今回は気持ちと心の余裕を実感しました。ありがとうございました♪

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登録したその日からレッスン開始します。
みなさんの暮らしを素敵にするレッスン。
実践を交えてお届けしますのでどうぞお楽しみに!

 

◇◇◇7日間お片づけレッスンメニュー◇◇◇

 

1 理想の暮らしをイメージしましょう
2 片づけって何のためにするの?
3 整理、収納、片づけ、掃除の違いって?
4 実践編1 お財布
5 実践編2 BAG
6 実践編3 コスメポーチ
7 片づけを習慣化するために



また携帯に迷惑メール設定をされている方は下記リンク先マニュアルをご覧いただき、受信設定をお願いいたします。

受信設定方法はこちら

登録後、5分以内に初回のメールが届くようになっています。

 

ひらがな・カタカナでの登録は予告なしで削除させていただきます。

たくさんの方にお届けできますように!

暮らしをステキに変えたい!と思う方のみお申込みくださいね♪

捨てるのが苦手。それでも手放す理由

「捨てるのが苦手で…」という方、多いですね。
初めましての方で、私が片付けの仕事をしていると知るとだいたい言われるのもコレ。

 

もちろん私も手放すときは「もったいないことしちゃったなぁ」って思うこともたびたびです。

 

それでもね。
やっぱりモノを捨てます。
今の自分にとって必要じゃないモノは手放した方がいいと思ってます。

 

その理由は「モノを捨てる痛みを知ると、簡単にモノを家に入れなくなる」から。

私の大好きな場所。便利グッズと呼ばれるものはないけど、とっても時短の自慢のキッチンです。

 

よくこういう方いませんか?
「もったいないから」と言って捨てないけど、簡単に「お得だから」「タダだから」「限定品だから」「流行ってるから」と家に入れる人。

 

本当にもったいないと感じるなら、使わないことを家に入れることも同様なはずです。

 

モノを手放す心の痛みを感じないと、モノを入れるハードルが低いまま。
使われないモノを家に堆積させて、どんどん気の流れを低下させています。

 

私はね、絶対にそういうモノは家に入れません。
だって、モノを捨てるのは胸が痛いから。

 

モノは使ってこそ。

 

自分が快適だと思うモノだけを身の回りに厳選して、今年も暮らしの新陳代謝を上げていきたいと思ってます。

とりあえず片付けてもリバウンドするワケ

片付けが苦手な人が片づけをしようとすると、まず収納グッズを買いに走りがち。

でも、収納グッズを買うと一時的には片付いたように見えますが、すぐにあふれます。

 

理由は分かりますよね?

不要なモノをため込んでいるからです。

 

収納作業にお伺いすると、結構な量の収納グッズを処分することになります。苦笑

 

不要なモノを処分すれば、その収納グッズ自体が不要になって空間が増える。

収納グッズを増やすと、床面積・収納面積が必要となり空間が減る。

コレ、ものすごい差ですよ!

 

収納グッズを買うためのお金もいらなくなるしね。

 

不要なモノをしまうために、いつまで空間・お金・パワーを使いますか?

今の自分に必要なモノだけにして、空間・お金・パワーを本当に自分のやりたいことに使いませんか?

「もったいない」と思うなら、使い切る

手放すのが苦手な方は「もったいない」っていうのがありますね。

 

新しいからもったいない。

まだ使えるのにもったいない。

高かったのにもったいない。
特にモノが不足していた時代を過ごした祖父母世代、父母世代にはその傾向が顕著。

 

それと同時に本当に大事にできてればいいんだけどね。

全てを大事にできないほどの量が暮らしの中に入ってきてしまうのが現実。

 

で、入れたモノは「もったいない」というキーワードで山積みにしてしまう。

 

本来の「もったいない」の意味は「あるべき姿でない」という意味。

 

洋服は、着ること。

食べ物は、食べること。

食器は、料理を盛ること。

 

それぞれの本来の機能を果たすことが使い切ることだと思ってます。

 

もったいないなら、使い切る。

 


大好きなイッタラのムーミンマグ。

 

「割れたらもったいないから」ってステキな食器をしまいこんで、ノベルティでもらった気に入ってない食器を使っている。

 

結構、多いです。ほんとに。

 

ステキな食器を毎日使って割れるのは、私は仕方がないことだと思ってます。

だって、それだけ使ったってことだから。

 

でも、実際は大切に使っているせいか、案外割らないものです…

 

しまいこんで10回しか使わないのと、気に入って1000回使うのと、どっちが大事にしてると思いますか?

 

大事なものだからこそ、いっぱい使って楽しみたいですよね♪