ワタシ的A5手帳の使い方

私が手帳を取り出すと初めての人はかなり反応があります。
A5手帳で結構大きめサイズだから。

スケジュール管理だけに使ってたのを、自分の第二の頭として機能させるために使い始めました。

頭の容量は限られてます。
本当に考えなきゃいけないことを考えるために「買い物リスト」や「提出書類の期限」は手帳に書いておいて、頭の外付けHDDとして機能してもらいます。

2012年にA5手帳を使い始めて早5年。
年々バージョンアップして、自分のやりたいことができるようになる手帳に進化してます。

手帳も道具のひとつ。
道具に合わせるんじゃなくて、自分に合うように作ってます。

使ってるのはこんな手帳

私が今使ってるのはファイロファックスのA5システム手帳のカメレオン。

ラズベリーってカラーです。

 

正直本体だけでもまぁまぁ重いし、大きい。

でも私にとっては第二の頭なので、この手帳が入るサイズのバッグを買うようにしてます爆  笑

 

リング径が25ミリと結構大型なので、ついつい挟み過ぎちゃって重くなるので定期的に中身を見直すようにしてます。

重くなると持ち歩くのが嫌になるし、見たいページがすぐに開けなくなるから。

この辺りは片付けと一緒ですね。

A5手帳の使い方

普段家にいる間は手帳は開きっぱなし。

だいたいパソコンのとなりにこんな感じでひろげてあります。

理由はすぐに書ける状態にしておきたいから。

電話中のメモ、思いついたことはどんどん書いていきます。

マンスリー

左に配置。
これは私の条件に合うものがなかったので、エクセルで自作。

1年分作ってもそれほど時間はかかってません。大体1時間位かなー。

1回作ればあとは曜日を変えていくだけだからもっと短くて30分位。

 

一番上に今月→来月→それ以降の年間リフィルの計3枚。

両面印刷じゃなくて片面印刷です。

その月が終わったら年間リフィルにざっと書き写して、保存。

マンスリーリフィルが1年分たまったらスキャンして処分します。

ウィークリー

右に入れて、簡単に書き込めるように。

リング式だから、左に入れると手が当たって書きづらいからね。

同じ理由でふせんも右に入れてます。

ウィークリーはpdf de calendar からダウンロード。

私が使ってるのはコレ シンプルなので同じタイプを3年使ってます。

で、マンスリーからウィークリーに書き写すタイミングは週末。

来週のことを把握しながら転記していきます。

その時に持っていくものや、家からの出発時間、電車の時間なんかもこの時にチェック。

 

「なんだか忙しい感」が多い方。

時間軸のあるスケジュール帳で予定を可視化すると、自分の持ち時間がよく分かりますよ。

 

これはメモ代わりにじゃんじゃん使って、1週間が終わったらポイっ

ペン

予定の色分けはコレ。0.3ミリを愛用してます。

パイロット ハイテックCコレト本体ボディー

黒:自分の予定
紫:仕事の予定
赤:家族の予定

フリクションなど消えるペンは使いません。

仕事のメモや予定など大事なことが山ほど書いてあります。

真夏の車の中に放置で消えた…なんてリスクは負えません。

 

右のウィークリーは毎週捨ててしまうので、メモ代わりになぐり書き。

間違いも気にせず×で消してます。

 

手帳はキレイに使うことより、やりたいことをできるように使うことを優先してます。

 

「やりたい」と思ったら、その場ですかさずメモ。

いつやる?を同時に考えるようにしてます。

 

やらなきゃいけないことが山ほどある時はこの方法↓が私には有効です。

時間をうまく使えてないと思う時には

 

この時はテーブルの上には手帳だけじゃなくて、ほかのモノも一切視界に入れません。

頭の処理能力が落ちるからね、ほんと。

カテゴリー

自分が欲しい情報を1つにできるのがメリットのシステム手帳。

その代りにカテゴリー分けをしておかないと、欲しい情報にすぐにたどり着けません。

そのために私は大分類を5つに絞ってます。

MONTHLY

これは↑に書いた毎日のスケジュールのこと。

LIFE

暮らしに関わるもの全般。

・図書館のカレンダー

・図書館で借りた本のリスト→これは読了の日付を入れて別ノートへ移動

・簡単お助けメニューの一覧

・バスと電車の時刻表

・小・中学校の年間行事一覧

・行きたい&美味しかった飲食店のリスト(営業時間・電話・休みをエクセルで自作)

―MONEY 家計簿(現金の)ほかのカードや預金については別途管理してます。

これは主に現金出納帳ですね。

 

―BASKET 長女・次女のクラブチーム、部活などの予定表。

私にかかわるカテゴリーとして特に多いので、見出しを付けてファイリング。

WORK

仕事にかかわるメモなどはカテゴリー分け。ブログネタなんかもメモ。

―年間LESSON

―STEP UP LESSON

―MAIL LESSON

WISH

自分や家族、大切な人が嬉しくなるようなアレコレを仕込んでありますハート

・年初に立てる100Wish

・自分がやりたいことの進捗管理表

・自分の気分が上がることリスト

・身近な人に喜んでもらうことリスト などなど。

YEAR

過去3年分の行動が分かるようにイヤーページを。

マンスリーは終わると外してしまうので、そのタイミングでイヤーページに転記。

1年分の予定を1枚の紙に書き写します。

コレは前年の仕事とかまだ予定が出てない学校行事・チームの大会などを把握するため。

だいたいタイミングが一緒になるから、予定の変更が少なくなります。

こちらもpdf de calendarから。

ちなみにこのリフィルはコレね

1年ごとに移動させてくから、これは両面印刷で。

 

ツール

手帳に挟んであるツールについて。

入れっぱなしは重たくなるから、何度も入れ替えて今はコレだけに落ち着いてますキラキラ

定規

私が使ってるのはコレ↓の黒。

金属で薄くて上がクリップ状になってるのを探しました。

100均でも似たようなのを売ってるけど、目盛りが消えてきます…

付箋

プラスチックの板に7×50mmの付箋を置いてます。

右手に干渉しないように右側に。

思いついたことはその場で書き出して、いつやれるか?を考えてマンスリーに貼っていきます。

 

あ。今週中に出来ることに関しては直接ウィークリーに書き込むよ。

今はできないけど…っていうのね。

 

ずーーーっと繰り越しされる付箋は、そもそもやりたいことなのか?を自問自答。

→やりたい  細かいステップにして書き直す

→それほどでもない 捨てる

 

こんな感じで、やりたいなぁと思ったことはできるように。

ハサミ

小型だけど切れ味の鋭いモノを。切れないとイラッとするからね美容院

逆さまにすると落ちるので、小さな紙袋に入れてマスキングテープで留めるという方法にたどり着きました。

マスキングテープ

もちろんロールのままは持ちません。

どうするかというと、何種類かをクリアファイルに張り付けておきます。

メモを留めておくとか、しるしをつけたいときとか。

これが結構役立つよ。

携帯用パンチ

これがないと、その場でファイルすることが出来ません!

システム手帳を使うための必須アイテム。

後ろからパンチしたゴミが出るので、マスキングテープでふさいでおくとまとめて捨てられます。

これ↑はあくまでも携帯用で、たくさんリフィルを作る時は家に置いてある↓これで穴をあけてます。

 

インデックス

プラスチック製だから角がふにゃふにゃにならないので数年使い続けてます。

ちなみに見出しはテプラで。

好きなことをするために

私にとって手帳は自分が好きでやりたいことをする時間をつくるために、いかに「やらなきゃいけないこと」を効率的にすすめるか?のツール。

 

 

そのためにどんどん改良して「今の私」バージョンにアップデートしていきます。

あなたの好きなことはどんなことですか?

年1回、自分に予約をいれること

子どもが小さい頃は忙しすぎて自分のことをおろそかにしてましたが、この6~7年は毎年人間ドックを受けるようにしています。
同じように年2回の歯科健診も欠かしません。

これは年の初めに優先的に予定を決めてしまいます。
面倒だけど、快適に毎日を暮らすためのお守り。

替えのきかない自分だけの身体だから、メンテの時間は大切に。

「そういえば健診に行ってないなぁ 」って思ったあなた。
これを読んだ今がそのタイミング。
年内に行けるように予約してね!

あなたが家族が大事なように、家族もあなたが大事。

定位置ってどうやって決めるの?

さてメールレッスンにご登録いただいた、愛知県にお住いのSさんからのメッセージをご紹介しますね。

—-

ものは、捨てられますが、定位置が決まってないことと、もとに戻せないことで片付けることができません。

—-

おお!もうSさんは「整理」は出来ているんですね。素晴らしい♪

ご自身でも分析されているように、定位置(=収納場所)が決まっていないために戻すこと(=片付け)ができないんですね。

定位置が決まってなければ、戻すことはできないからね。
こちらは卒業生のYさんの引き出し。これなら迷わないよね。

一番重要なのは「戻しやすい」こと。
よく「取り出しやすい」場所にしましょうと書かれていますが、それは使う場所と使い終わる場所が同じ場合ね。

私も子どもたちが小さい頃、リビングにヘアゴムを収納していました。
リビングでつけるから「取り出しやすい」場所にね。
でも外すのはお風呂に入る前だから洗面所で散らかるの。

片付けなさいって毎回言っても片付かないよねー。
だって面倒だもん。

で、ふと気がついた。
使う時はどんなに遠くても必要なら取りに行く。
でも使い終わったら用は済んでるからわざわざ片付けないってことに。

ってことは、洗面所を戻す場所にした方がいいよねーってようやく気がつき、片付くようになりました。
私が戻すにしてもそれほどストレスでもないしね。

そんな訳で定位置の決め方は「そのモノが散らかる場所」がおススメ。

そして片付けは1日のうちでタイミングを決めるのがいいよ。
暮らしていたら散らかるのは当然。
1日1回リセットできれば私はいいと思ってます。

あなたのタイミングを決めてみてね♡

いつも片付けてるのに、片付かないあなたへ。

収納サービスでの私の仕事は、質問すること。

 

「帰ってきたらどういう動線?」

「コレはどんな時に使うの?」

「コレは誰が使うの?」

 

一切捨てましょうなんて話はしませんが、みなさんものすごい量を手放していきます。

この時はダンボール4箱に45Lゴミ袋5~6袋分だったかな?

DSC_0094

 

一人でやるとできないことも、視点を変えて考えることで進むこともあるよね。

 

さて「いつも片付けているのに、片付かない」とため息をついていませんか?

実は、片付けには順序があるんです。

 

せっかく努力するなら、成果が上がることをやりたいですよね?

 

☑スッキリ暮らしたいのに、何から始めれば良いのか分からない。

 

☑なかなかモノが捨てられない

 

☑いつも探し物をしていてイヤになる

 

☑つい無駄遣いをしてしまい、月末になると後悔する

 

☑片付け方が分からない

 

☑片付け本・ブログはくまなくチェックしているのに片づかない

 

どれもメルマガのお申し込みの時に書かれることが多いお悩みです。

「ステキに暮らす7日間お片付けメールレッスン」を受講くださいったOさまからご感想が届きました。

———————————————————————————

「7日間お片付けメールレッスン」に楽しく刺激を受けました。

床暖房設置のためピアノを処分するにあたり丁度気持ちの整理にとてもやくだちました。

荷出しの時は寂しかったのですがリビングが広くなり今はすっきりして気持ちに余裕がでました。

今回は気持ちと心の余裕を実感しました。ありがとうございました♪

———————————————————————————

 

登録したその日からレッスン開始します。
みなさんの暮らしを素敵にするレッスン。
実践を交えてお届けしますのでどうぞお楽しみに!

 

◇◇◇7日間お片づけレッスンメニュー◇◇◇

 

1 理想の暮らしをイメージしましょう
2 片づけって何のためにするの?
3 整理、収納、片づけ、掃除の違いって?
4 実践編1 お財布
5 実践編2 BAG
6 実践編3 コスメポーチ
7 片づけを習慣化するために



また携帯に迷惑メール設定をされている方は下記リンク先マニュアルをご覧いただき、受信設定をお願いいたします。

受信設定方法はこちら

登録後、5分以内に初回のメールが届くようになっています。

 

ひらがな・カタカナでの登録は予告なしで削除させていただきます。

たくさんの方にお届けできますように!

暮らしをステキに変えたい!と思う方のみお申込みくださいね♪

捨てるのが苦手。それでも手放す理由

「捨てるのが苦手で…」という方、多いですね。
初めましての方で、私が片付けの仕事をしていると知るとだいたい言われるのもコレ。

 

もちろん私も手放すときは「もったいないことしちゃったなぁ」って思うこともたびたびです。

 

それでもね。
やっぱりモノを捨てます。
今の自分にとって必要じゃないモノは手放した方がいいと思ってます。

 

その理由は「モノを捨てる痛みを知ると、簡単にモノを家に入れなくなる」から。

私の大好きな場所。便利グッズと呼ばれるものはないけど、とっても時短の自慢のキッチンです。

 

よくこういう方いませんか?
「もったいないから」と言って捨てないけど、簡単に「お得だから」「タダだから」「限定品だから」「流行ってるから」と家に入れる人。

 

本当にもったいないと感じるなら、使わないことを家に入れることも同様なはずです。

 

モノを手放す心の痛みを感じないと、モノを入れるハードルが低いまま。
使われないモノを家に堆積させて、どんどん気の流れを低下させています。

 

私はね、絶対にそういうモノは家に入れません。
だって、モノを捨てるのは胸が痛いから。

 

モノは使ってこそ。

 

自分が快適だと思うモノだけを身の回りに厳選して、今年も暮らしの新陳代謝を上げていきたいと思ってます。